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  <subtitle type="html">神戸を中心としたサッカーもろもろの情報ブログ</subtitle>
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  <updated>2008-09-17T20:55:31+09:00</updated>
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    <published>2013-03-10T09:38:34+09:00</published> 
    <updated>2013-03-10T09:38:34+09:00</updated> 
    <category term="13シーズン観戦メモ" label="13シーズン観戦メモ" />
    <title>【J2：第2節 神戸 vs 岐阜】プレビュー</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<span style="font-size:80%"><br />開幕戦、アウェイ徳島にて、内容は大味となったが、しっかり勝ち点３を獲得した神戸。<br />第２節はいよいよホーム開幕戦。初顔合わせとなる岐阜を迎え撃つ。<br /><br />この試合を迎えるに辺り、２つの朗報と１つ辛い話がある。 <br /><br />辛い話の方から。既に報道されているのでご存知かと思うが、北本が療養のため長期離脱することになった。<br />目立つのが嫌いでシャイな選手だが、チーム最古参でクラブの良い時代も悪い時代も知り尽くした、ミスター神戸。選手の信頼も厚いと聞くし、後輩からも慕われているようすが彼らのブログからも伝わってくる。<br />そんなチームの大黒柱が長期抜けるのは辛いところだが、ここはひとつ、気持ちを切り替えて頂き、これまでフル稼働してきた疲れを癒すために与えられた休暇だと思ってしっかり治して帰ってきて欲しい。<br />何より、私の推しメンなのだから、より一層、復帰出来るよう心から応援してます。<br /><br />話を戻して、良い話の方は相馬の復帰とマジーニョのコンディションアップだ。<br /><br />相馬の復帰は、特に攻撃面での期待が大きい。サイドを一人で抉れる技術もあるし、左から質の高いクロスをアーリーであげられる。<br /><br />マジーニョに関しては、スタメン起用かどうかはともかくとして、サブに入るだけでも相手からしてみれば嫌なはずだ。仮に後半途中まで0-0あるいはリードされる展開となり、相手がベタ引きとなった場合、攻め手に新たなバリエーションをもたらすという点で、ボールコントロールに優れる彼のような選手の投入は、非常に有効だろう。<br />監督としては、大変ありがたいカードとなる。<br />とはいえ、コンディションが100％でないならば、あるいは戦術理解が未熟ならば空回りも考えられる。<br />ここはひとつ、慎重に見極めながら安達監督の采配を拝見したい。<br /><br />～注目選手～<br /><br />10 森岡亮太<br /><br />今年、背番号を10に改め、クラブとサポーターの期待を背負った若き司令塔。<br />時おり高い才能の片鱗を見せ付け、他を魅了することがある一方で、時に凡ミスを繰り返し、そのムラっ気に悩まされてきた。<br />今年は勝負の年となるだろう。<br />ここでスタメン定着を果たせないようならば、背番号10は彼には荷が重い、と言わざるを得ない。<br /><br />前節はサブに名を連ねるも出場機会がなかったが、今節こそ彼の華麗なプレーをこの目で見たい。<br /><br />そもそも、サブに入れるかも定かでないが、期待を込めて観戦したい。<br /><br /><br /></span><br /><br /><span style="font-size:70%"><span style="color:#999999"> 【J2：第2節 神戸 vs 岐阜】プレビュー：岐阜の“ブロック崩 し”に、神戸の新星が挑む!? 初カードに要注目！ </span></span><br /><br /><a target="_blank" href=" http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00151599.html ">J's goal より試合プレビュー</a>]]> 
    </content>
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    <published>2013-03-09T23:14:57+09:00</published> 
    <updated>2013-03-09T23:14:57+09:00</updated> 
    <category term="13シーズン観戦メモ" label="13シーズン観戦メモ" />
    <title>【J2：第1節 徳島 vs 神戸】レポート</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<span style="font-size:80%"><br />いよいよ、新シーズンが開幕した。今季の目標は、何が何でもＪ1復帰、それ以外ない。 <br />とはいえ、サポーターとしては、Ｊ1復帰は最低限のクリア目標であり、現有戦力を見れば他を圧倒しており、それ以上の結果、つまりは昇格後のクラブ躍進も見据えた、実りある一年にしたい、という強い思いがあるのは、私だけではないはずだ。<br /><br />そんな期待を込めて、開幕戦を生観戦。@徳島。<br /><br />まず驚いたのは、試合前のサポーター。<br />非常に多くのサポーターがゴール裏を埋めつくし、徳島のコールをかき消すほど、力強い応援を行っていた。<br />これには選手もグッと来るものがあっただろう。<br />試合後の選手コメントでもあったが、この声援が何より勝利への力になったようだ。<br /><br />簡単に試合を振り返ると、前後半とも神戸が主導権を握るなか、後半小川がもぎ取った一点を、終始ほぼ危なげなく神戸が守りきった。<br /><br />細かいところを見れば、課題はあるが、まず開幕戦という独特な試合を、しかもアウェイで、さらにＪ2で、しっかり勝ちきったことは大きいだろう。<br /><br />特にこの試合では、今季の神戸が今後多々直面するであろうシチュエーションが随所にあったので、そこを中心に考察してみたい。<br /><br />まず一つは引いた相手をどう崩すか。<br />この日の内容では、課題の余地が多々あるため、人によって見方は異なるだろうが、私はひとつ、裏への意識を提案したい。特に出し手の意識。<br />試合序盤から主導権を握った神戸は、相手を押し込むものの肝心なところでミスを犯し、決定機を造れていなかった。<br />特にミスが多かったのは、バイタルエリアでのパス交換時だったように思う。<br />バイタルは相手の守備人数も多く、プレッシャーが厳しいため、どうしても足元へのボールが多くなる。連携が密になっていれば、それでも崩せるだろうが、日の浅い神戸の攻撃陣ではそうもいかずに、少しのズレがパスミスとなり、その度にボールを失っていた。<br /><br />私は、もっと簡単にサイドへ展開し、相手の3バックの裏を突くべきだったと思っている。<br />事実、試合の中で小川や奥井は何度か相手の裏にタイミング良く出ていた。が、出し手がそこに目が届いていないため、有効なパスは出されなかった。このあたり、捌き手のエステバンや橋本らに期待したい。<br /><br />話を戻す。<br />二番目のシチュエーション。それは、相手のカウンターだ。<br />引いた相手にとって唯一のアタックチャンス、攻め手の神戸にとっては常に注意せねばならないことだが、この試合に関しては、ほとんど問題なかったと思う。前半、一度カウンターを受け危うくキーパーと一対一になりかねないシーンがあったが、大屋のカバーリングに助けられた。 <br />一度や二度のカウンターはあるだろうが、冷静に守備陣全員でカバーし合えている内は問題なかろう。<br /><br />むしろ守備陣の課題は後半終番の粘り強さか。徳島の前線にパワー系のドウグラスが入り、パワープレーになった頃から、ヒヤッとする場面が何度かあった。<br />これは追加点を挙げられなかった攻撃陣の責任もあるだろうが、勝ち点が3になるか1になるかの大事な時間帯だからこそ、改めてシンプルなプレー、高い集中力を持続してほしい。<br /><br />三つ目の課題はセットプレーでの得点。<br />この試合でも何度かコーナーキックなどのセットプレーがあり、決定機も訪れたが、決めきることは出来なかった。<br />今後苦しい試合や、なかなか点が取れない展開になったとき、セットプレーが物を言うだろう。06年の時も幾度となく三浦淳のフリーキックに助けられた。<br />今季は野沢が抜け、絶対的なプレイスキッカーが不在となった。<br />厳しいことかもしれないが、出し手がいなくなった以上、今度は中の決め手が成長するしかない。<br />ウチには都倉や田代と言ったターゲットも揃っているわけだから、是非とも決定力を向上させて欲しい。<br /><br />最後に良かった点を箇条書きで。<br />・ファールが少なかった<br /> →警告0枚。バイタル内でのファールも少なく、相手のセットプレーゴールも0。<br />・主力抜きでも勝ちきれた<br /> →相馬、北本を欠くなか、岩波ら若手の活躍もあって見事勝利!! 相馬らが復帰し、マジーニョらのコンディションが上がってきたら、楽しみすぎる!!<br />・無失点<br /> → 前述の岩波や山本ら新戦力のスタメンに少なからず不安を感じたが、とりこし苦労だったようだ。山本のキック精度やスローイング時のケアレスには少し苦言を呈したいが無失点だったので文句は言わない。<br />・エステバン<br /> →文字通り 助っ人 と呼ぶにふさわしい。今後更なる活躍に期待できる。<br /><br />以上。<br /><br />次はホーム開幕戦。<br />２連勝でスタートダッシュだ!!<br /><br /></span><br /><br /><span style="font-size:70%"><span style="color:#999999"> 【J2：第1節 徳島 vs 神戸】レポート：自分自身が本当の敵で あった徳島。緊張と気負いに支配され、神戸にシーズン黒星 スタートを突き付けられた。 </span></span><br /><br /><a target="_blank" href=" http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00151359.html ">J's goal より試合レポート</a>]]> 
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    <published>2013-03-09T22:23:46+09:00</published> 
    <updated>2013-03-09T22:23:46+09:00</updated> 
    <category term="13シーズン観戦メモ" label="13シーズン観戦メモ" />
    <title>2013年シーズン展望</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<span style="font-size:80%">昨シーズンの所感と、今シーズンの展望は後日アップします。 取り急ぎ J's goal だけ掲載します。</span><br /><br /><span style="font-size:70%"><span style="color:#999999">【全40クラブ戦力分析レポ：神戸】ポジション争いMAX。1年でのJ1昇格に向けて死角なし </span></span><br /><br /><a target="_blank" href=" http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00150393.html ">J's goal より今季展望レポ</a>]]> 
    </content>
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    <published>2011-03-01T21:15:37+09:00</published> 
    <updated>2011-03-01T21:15:37+09:00</updated> 
    <category term="11シーズン観戦メモ" label="11シーズン観戦メモ" />
    <title>2011年シーズン展望</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<span style="font-size:80%"><br />
今年は苦難の年か・・・<br />
<br />
<br />
まるで映画のクライマックスか、あるいは奇跡が起きたのか。神懸かり的な大逆転でＪ１残留を勝ち取った２０１０年シーズン最終節。あれからもう３ヶ月が経ち、いよいよ新シーズンが来週開幕しようとしている。<br />
<br />
果たして今年の神戸はどうなのか？<br />
ファンとしては期待と不安の入り交じる一番ドギマギさせられる時間が開幕するまで続いていくだろう。<br />
<br />
今年の神戸。私の予想では単刀直入に言って、苦難の年となると思われる。<br />
その理由を以下に述べたい。<br />
<br />
今シーズンの展望を予想する上で、やはり重要なのは『去年からの上積み』だ。<br />
昨シーズン終盤に見せた驚異的な粘り強さと、高い集中力を１年間通じて発揮することが出来れば、神戸が今年目標としている９位以内は簡単に達成できるだろう。しかしあれ程の高いモチベーションを年間通して維持していくのは難しく不可能に近い。確かに、去年奇跡の残留劇から培った「やれば出来る！」という経験は、間違いなく神戸というチームを一皮向けさせただろうし、これから先訪れるやも知れない試練や逆境にも立ち向かえる『闘う集団』になったと言える。<br />
しかし、これらはあくまで化学反応で言う触媒であり、結局ベースとなるのは「選手層の厚さ」や「個々の能力」、そしてチーム力を示す「戦術理解度（浸透度）」などであり、これら基本ベースの面で今季の神戸は昨年からあまり上積みが無い。<br />
<br />
今年新たな戦力として神戸が手に入れたのは４人。<br />
そのうちFW小川慶次郎は昨シーズン終盤から２種登録選手として試合出場し活躍していたので、実質新戦力は３人となる。<br />
最も期待されて入団したのが、ブラジルから来た助っ人MFホジェリーニョ。あとでも述べるが、彼が「アタリ」なのか「ハズレ」なのか、ここがキーポイントになるだろう。もし、後者ならば今年も再び残留争いに巻き込まれることになるかもしれない。チーム合流からわずか１週間で足首を痛めて別メニュー調整になったこの助っ人は、開幕出場はおろかチームになじむ事すらままならないまま開幕を迎える事になりそうだ。かつてワシントン二世と言われながら全く期待はずれだった「マルセウ」の苦い記憶がよみがえるが、何とか一日も早くチームにフィットしてほしい。<br />
一方、入団早々チームにベストフィットしたのがC大阪から来たDF羽田だ。180cmの高さと優れたボールテクニックが持ち味の２９歳。合流直後からチームになじみ、まるで去年からいたかの様な存在感を示しているという。神戸に来てからはボランチの位置での起用が濃厚で、去年から頭角をあらわしてきたMF三原やMF松岡を差し置いて開幕スタメンの座を獲得しそうだという。開幕戦、生でプレーを見るのが非常に楽しみだ。<br />
最後の３人目はDF林。神戸ユースから一度は同志社大学に進学し、卒業後神戸に舞い戻った左SB。同ポジションを抑えるDF兼FW茂木から開幕スタメンを奪うのはさすがに厳しそうだが、２年後３年後にはインテルで活躍する長友のような選手に成長してほしい。<br />
<br />
少し細かすぎる話になったのっで元に戻そう。<br />
今季の神戸が新たに獲得した戦力は３名。<br />
さらにレンタルから復帰したMF馬場とDF柳川を含めると合計５名になる。<br />
ベテランのGK榎本やDF小林、FW我那覇らが退団したマイナスを考慮すれば、はっきり言って選手層の厚さはほとんど変化無しと言っていい。<br />
<br />
ここから読み取れるフロントの意思は『去年の戦力を十二分に発揮せよ』ということなのだろうか。<br />
<br />
確かに去年、活躍を期待されながら全く不振だった選手は多い。<br />
例えば、FW都倉、MF田中、DF宮本などがあげられる。<br />
彼らはいずれも今年のキャンプから去年を上回る活躍をしており、今シーズンでの躍進が期待される。<br />
<br />
それでもやはり、他チームの戦力補強や個人の能力を比較すると、神戸のそれはあまりにも心もとない。自分が神戸ファンである事をひいき目に見ても、今年の神戸は苦難の年と言わざるを得ないだろう。<br />
<br />
もう一つ懸念されるのが、昨シーズン課題となった「負傷者の続出」、「警告・退場の多さ」、「得点力不足」これらを解決する対策が何一つなされていないことだ。<br />
「負傷者」や「警告・退場」と言う点は不確定要素も多く、個人の意識などで幾分変化も見込めるかもしれない。しかし「得点力不足」という問題は致命的だ。<br />
<br />
この問題を解決する特効薬として期待されたのが前述したMFホジェリーニョの入団なわけだが、今のところその効果が見えるのには今しばらく時間がかかりそうだ。<br />
彼がチームにもたらすものは何なのか。チーム躍進の英雄か、はたまた落胆をもたらすブーイングメーカーか。気がかりなところだ。<br />
<br />
私個人の意見としては、今季は長い目で粘り強く見守ろうとおもっている。<br />
和田監督という人が本当に指導者として有能な人なのか、大久保は本当の意味で神戸のヒーローになりえるのか、そして都倉、小川といった高い将来性を持つ選手たちが<br />
成長を見せてくれるのか、などなど注目したいところがいっぱいあるからだ。<br />
<br />
おそらく出だしはコケルだろう。<br />
特に昨年末に見せた驚異的な追い上げという『思い出』から本当の意味で目醒めるまではヌルい試合が続くと私は予想している。<br />
開幕早々「目標は残留で」などという下方修正に至ることがないよう、チームとしてより危機感を持ってシーズンを迎えてほしい。<br />
<br />
今年は苦難の年。<br />
粘り強い応援を今年も皆さんよろしくお願いします。<br />
<br />
<br />
</span>]]> 
    </content>
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    <published>2010-03-06T17:24:51+09:00</published> 
    <updated>2010-03-06T17:24:51+09:00</updated> 
    <category term="10シーズン観戦メモ" label="10シーズン観戦メモ" />
    <title>【 J1：第1節 神戸 vs 京都 】プレビュー</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<span style="font-size:80%"><br />
いよいよ明日、待ちに待った2010年の開幕戦だ。<br />
<br />
既に今日６日（土）には７試合が行われ、Ｊ１昇格組の仙台が磐田にアウェイで勝利するなど波乱が起きている。<br />
<br />
神戸は他と一日遅れで明日、同じ関西の雄<span style="color:#CC33CC">京都サンガ</span>をホームホムスタに迎える。<br />
<br />
昨シーズンの神戸は、相次ぐ監督の交代や外国人選手がフィットしないなどの誤算が続き、シーズンの目標であったACL出場権獲得はおろか、危うくＪ２へと降格する危機すら体験した。<br />
<br />
この体たらくっぷりには、さすがの三木谷会長も御立腹されたようで、今年の予算は大幅に削減され、例年に比べ戦力補強は少し寂しいものとなった。<br />
<br />
高額な有名選手の獲得といった大型補強は無かったが、それでも堅実な補強と有能な新人選手の獲得は出来たようだ。<br />
<br />
特に気がかりだったMF金南一の抜けた穴と、FW選手の獲得については、大分からエジミウソン、そして草津から都倉の２名を獲得。さらにはポポ、富田ら中堅選手も獲得。DFとMFの選手層は厚くなったと言えよう。<br />
<br />
ところで、開幕戦を迎えるにあたり、神戸にとって不安な要素がいくつかある。その中でも特に心配なのがキャンプ中に故障して離脱した選手が目立つ事だ。指揮官である三浦監督は自らもよく述べているように、ハードワークを重んじる。当然彼の元で試合に出る選手は体への負担が大きくなる。新加入選手もその多くが途中で離脱したが、彼らは特に戦術面での理解不足が危ぶまれる。<br />
<br />
そういったベストメンバーが揃わない中での開幕戦という事で、明日の試合では三浦監督の戦術をしっかりと理解している去年までの選手が多く起用されると思われる。<br />
特に中盤やFW陣は都倉、ポポといった新加入選手で賭けるよりも、朴康造や吉田、茂木といった神戸イズムを熟知した選手で堅実に戦う方が好ましいのでは無いだろうか。<br />
<br />
だが、当然試合の流れ如何では新加入選手の起用やあるいは小川や森岡といったルーキーの出場もあるやもしれない。まだプレーを見た事の無い選手も多いだけに、そういった選手が起用されれば見ている側としては、期待も高まる。<br />
<br />
<br />
一方の京都はエース柳沢、サイドアタッカー渡邉、新加入の鈴木慎吾ら強力な攻撃陣が自慢。彼らが持っている力をしっかりと発揮してくるとなると、神戸は苦戦を強いられるだろう。特にサイドの渡邉と鈴木はかなり厄介になるはずだ。右サイドは石櫃とのマッチアップで一進一退となっても、左サイドは相当押し込まれるだろう。そうなったとき、つまり左サイドに起点を作られるシーンが増え始めたとき、どのようにボランチやセンターバックがバックアップに回るのかを、個人的にはよく見ておきたい。<br />
<br />
いろんな予想や希望が錯綜するが、明日は何と言っても開幕戦！<br />
何が起こるかわからない。<br />
<br />
期待と不安が混じるこの大事な初戦をしっかりと観に行こう！<br />
<br />
今年もガツンといくぞ！<br />
Boa Sorte KOBE !!<br />
<br />
</span><br />
<br />
<br />
<span style="font-size:70%"><span style="color:#999999">05年以来のホームでの開幕戦で『白星』スタートを。</span></span><br /><br />
<a target="_blank" href="http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00097569.html">J's goal より神戸側プレビュー</a><br />
<br />
<span style="font-size:70%"><span style="color:#999999">2010年開幕！　京都、「more than just victory」の魂で、気持ちを込めたプレーで、開幕を制する！</span></span><br /><br />
<a target="_blank" href="http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00097619.html">J's goal より京都側プレビュー</a>]]> 
    </content>
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    <published>2010-02-25T05:33:44+09:00</published> 
    <updated>2010-02-25T05:33:44+09:00</updated> 
    <category term="vissel" label="vissel" />
    <title>２０１０年シーズン　開幕へ向けて！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<span style="font-size:80%"><br />
いよいよ来週、２０１０年のシーズンが開幕する。<br />
<br />
大量に選手を放出し、かなりスリム化した感のある神戸だが、今年はどんな闘いを見せてくれるのか。非常に楽しみだ。<br />
<br />
今年はワールドカップシーズンということで、５月中旬から２ヶ月間の中断期間がある。このため、大きく分けて前半、後半ととらえるならば、如何にW杯までの前半戦で上位に食い込めるか、これが一つの指針となるはずだ。逆にもし、スタートダッシュに失敗すればこの期間に補強なり合宿なり監督更迭なりのテコ入りが行われるはずで、そういった状況にならないよう、現時点でしっかりとした調整が行われていることを期待したい。<br />
<br />
さて、そんな開幕前だからこそ、気になることがいっぱいあるわけだが、そんな中でも特に気になる情報を個人的にピックアップして掲載したいと思う。<br />
<br />
システムは去年同様４−４−２をベースにゾーンディフェンスを中心とした規律とハードワークを重んじるプレースタイルは今年も変わらない。そんな中でも、最近の練習試合で気になるのが、宮本がセンターバックで起用されている点。昨年、北本との相性が悪いことから、和田前監督が宮本をボランチ起用し、これがフィット。ところが今年はセンターバックで出場している。とある情報によると、宮本のセンターバック起用は三浦監督が今まで宮本のセンターバックを見たことが無いため、試験的にやらせてみただけだそうで、今年は北本を軸に小林か河本のコンビでセンターバックを、右には石櫃、左には富田を入れるようだ。ただ、富田は怪我による離脱のため開幕戦は茂木か松岡で行く模様。宮本は北本のサブ、出場機会が減るかもしれない。<br />
<br />
ちなみに左サイドバックに入る予定の茂木は、去年はFWとして活躍し、チーム得点王となった。今年はFWとDFの両方で行くそうだ。<br />
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センターバック以上に気になるのが中盤の構成。去年、不動のボランチを誇ったキムナミルが退団した。その穴は、今季新加入のエジミウソンが入る。既に練習試合でも何度が出場しており完璧にフィットしているとのこと。何度がプレーを見たことがあるが、エジミウソンの売りは何と言ってもスタミナとフィジカルの強さ。スタミナでは田中英雄も顔負けするほどの体力を持っている。<br />
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ちなみにそのエジミウソン。実は一日遅れて千葉からオファーが来ていたそうで、間一髪神戸へ加入となったそうだ。<br />
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もう一人のボランチは松岡か田中。ただ今のところは松岡が一歩リードしているようだ。ただ、松岡はサイドバックでの起用も予想されるため、この辺り状況によって変わってきそうである。<br />
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攻撃的なMFはボッティとポポの二人で決まりか。この二人に加え朴康造や吉田、楠瀬、更には期待のルーキー小川といった面々が並んでおり、激戦区になりそうだ。<br />
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最後にFWだが、当初は大久保と新加入の都倉で決まりか、と思っていた矢先、先日おこなれた日韓戦で大久保が負傷。本人は開幕に間に合うと言ってはいるが、コーチ・スタッフ陣はW杯出場もあるため無理はさせないとの事。となると都倉と組むのは茂木か、あるいは今年崖っぷちの我那覇あたりか。ここも目が離せない。<br />
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正直言って、どこのポジションも気になって仕方が無いのだが、今年は例年出ている三木谷オーナーからのポケットマネーが出ないため（推定５億円）かなり少数精鋭となった。それでも最悪の事態を想定し、W杯中断期間中にアジア枠を使った更なる補強も視野に入れている模様。今年の目標である、チーム初の一桁順位、果てはアCL出場権獲得へ向けて油断は無い。<br />
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開幕まであとわずか。<br />
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期待のあまり、心が躍るとはまさにこのこと。<br />
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楽しみで、そして悩ましいこのひと時をじっくり味わいたい。<br />
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    <published>2010-02-23T14:13:54+09:00</published> 
    <updated>2010-02-23T14:13:54+09:00</updated> 
    <category term="独り言" label="独り言" />
    <title>乞うご期待！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<span style="font-size:80%"><br />
2010年<br />
間もなくシーズン開幕！！<br />
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昨シーズンは私情により残念ながら満足に掲載を更新できませんでした。<br />
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今シーズン、気持ち新たにがんばりますのでお楽しみください！<br />
</span>]]> 
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    <published>2009-09-20T14:11:09+09:00</published> 
    <updated>2009-09-20T14:11:09+09:00</updated> 
    <category term="09シーズン観戦メモ" label="09シーズン観戦メモ" />
    <title>【 J1：第26節 神戸 vs 千葉 】プレビュー</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<span style="font-size:80%"><br />
三浦新体制以来、運も味方して負け無しと好調だっただけに、非常に残念な結果となった前節G大阪戦から一週間。今節はホームに千葉を迎えての闘い。何としても連敗だけは避けなければいけない。<br />
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前節から得た教訓は、やはり堅守の復活だろう。３失点した前節、試合後宮本が言うように前線からの連動した守備が見られなかった。特に中盤と前線が間延びし、プレスが巧くかからず、G大阪の巧妙なパスワークに翻弄され続けた。<br />
これを踏まえ、今節千葉戦では前線からの"連動した"守備の意識が求められる。<br />
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攻撃面での不安は無い。確かにボッティの離脱は痛いが、それでも大久保、茂木、吉田といったユーティリティ性の高い選手が数多くおり、代役は十分にこなせる。<br />
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ただ、前節G大阪戦では立て続けに投入された攻撃陣、松橋、我那覇、馬場といったサブプレイヤーが全く活躍できなかった。彼らのような途中投入される攻撃的プレイヤーの活躍が見込めないとなると、仮に試合展開が不利な方向に回った場合、ゲームを引っくり返すことは非常に難しい。要するに試合展開を常に有利な方向へと持っていく必要があり、キーポイントは『先制点』となるだろう。<br />
<br />
普通に戦えば十分勝ち点３が頂ける格下が相手をホームで迎えるという好条件試合なだけに、何としてもきっちり勝利を狙いたい。<br />
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久々の生観戦。<br />
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ホムスタに行って参ります！<br />
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<span style="font-size:70%"><span style="color:#999999"><br />
神戸が今季挙げている9勝中、7勝はホームズスタジアムでのもの。今節もサポーターの声援を味方に『勝点３』を狙う。<br />
</span></span><br /><br />
<a target="_blank" href="http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00089553.html">J's goal よりプレビュー</a>]]> 
    </content>
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    <id>visselnews.blog.shinobi.jp://entry/492</id>
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    <published>2009-09-11T22:22:14+09:00</published> 
    <updated>2009-09-11T22:22:14+09:00</updated> 
    <category term="09シーズン観戦メモ" label="09シーズン観戦メモ" />
    <title>【 J1：第25節 Ｇ大阪 vs 神戸 】プレビュー</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<span style="font-size:80%"><br />
久々のブログ更新。これが奇しくも『関西ダービー』の観戦プレビュー、ということで、否応でもキーボードを叩く手に力が入る。<br />
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更新が滞った約２ヵ月半。クラブは様々なシーンを繰り、多岐に渡るシチュエーションを経験し、大きな変貌を（シーズン途中ではあるが、「成功」と言えるであろう形で）遂げた。<br />
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詳細は後ほど「独り言」のカテゴリーで語るとして、大まかに言えば<br />
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①　大久保の復帰<br />
②　カイオ解任<br />
③　和田監督就任<br />
④　三浦監督就任（和田前監督はコーチへ転任）<br />
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の４点が挙げられる。<br />
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特にチームにとって大きな転換点となったのが②と③の監督の交代だろう。<br />
<br />
今シーズンのド頭で「より攻撃的なサッカーへの転身」というキーワードを掲げ、カウンターサッカーからの脱却やゾーンディフェンスからマンツーマンディフェンスへの変換を図ったわけだが、結果的にはカイオ・ジュニオール元監督の"裏切り"という形であっさりとその幕は閉じた。<br />
<br />
Ｊ２降格圏内間近にして、鳴り物入りした名(迷？)監督の突然の退任という、言わば緊急事態的な様相を呈した神戸は、この窮地を脱するべく監督未経験ながら絶大な信頼のおける和田強化部長を監督に据え、チーム一丸となることを至上命題とした。<br />
<br />
このとき和田新監督は、昨年松田元監督が築き上げた『堅守速攻』への回帰を目指した。残念ながら、その後の数試合で結果が出なかったため、新たに三浦監督を招聘しハードワークとの融合による「成功」で今に至るわけだが、振り返れば和田前監督が後ろ盾の無い未経験監督ながらも、原点回帰するべくチームを一丸に纏め上げたからこそ、今の神戸があると言えよう。<br />
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<br />
さて、そんな紆余曲折を経ながらも、ここ最近５試合で４勝１分と絶好調の神戸が、同じ関西の雄であるＧ大阪の聖地万博へと乗り込む。<br />
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早速、見所を取り並べてみよう。<br />
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神戸の好材料は何と言っても、ここ最近の好調っぷりだ。<br />
「ポゼッションサッカー」＋「堅守速攻」＋「ハードワーク」＝『負けない神戸』<br />
この方程式が正しいかはわからないが、第一項が唯一カイオの残した遺産であり、第二項は去年の財産、そして第三項が三浦新監督がもたらした触媒と言えるのでは無かろうか。この三つの絶妙な化学反応こそが、今の神戸の起爆剤である。<br />
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ただ、冷静に見れば実はここ５試合のうち４勝した試合では「先制点」という勝利のセオリーが伺える。要するに「先制点」を取り、堅守で粘りながら、カウンター(速攻)で追加点を挙げる。これこそが神戸の目指す勝利の方程式だ。<br />
<br />
もちろん、神戸にとっての不安材料も幾つかある。特に深刻なのがここ数試合でのハードワークによる体への過負荷で、故障者が続出していること。大久保が急性腰痛で代表を辞退した話はご存知だろうが、その他にもMF古賀とDF近藤岳登の肉離れ、FW吉田の戦線離脱にFW茂木の発熱など、かなりの選手が離脱した。それでもここ２週間<br />
の中断期間にも恵まれ、チームのほぼ全選手が練習に復帰した模様。キムナミルも鼻骨骨折したが、同じボランチでコンビを組む宮本が昔していた例の黒マスクをかぶって出場する模様。もうひとつの懸念材料は前節浦和戦で見えた守備の悪さだ。実はこの守備面での不安は鹿島戦からすでに見えていた。大分戦でも拙い守備を幾度も演じていたものの、運も味方して無失点に抑えてきた。それが浦和戦で等身大の守備力として現れたといえる。Ｊリーグでも屈指の攻撃力を誇るＧ大阪を相手に無失点で抑えられるなどと決して思ってはいけない。まずは先制点を奪い、その上で追加点を積極手に奪いにいく力強い闘争心が求められる。<br />
<br />
<br />
一方のＧ大阪は、正直なところかなりドタバタしているようだ。新エースとして神戸から移籍したレアンドロが中東クラブに引き抜かれると、続いてチョジェジンも遺跡の噂が…。急遽、ペドロジュニオールを新潟から獲得したが、代表選出で抜けた遠藤、橋本らとの連携不足は否めない。それでもルーカスや山崎といった能力の高いタレントを数多くそろえ、且つここ８試合で６勝１敗１分と好調のチーム。更にホームという地の利は大きい。<br />
<br />
同じＡＣＬ出場権を目指すチーム同士、ここで勝てば更に勢いに乗れることは間違いない。『阪神ダービー』という名だけでなく、元Ｇ大阪主将の宮本が神戸の主将として万博に凱旋するなど、見所は多い。また、サイドバックである石櫃と安田の日本代表候補同士の戦いも見逃せない。<br />
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勝てば今季初の４連勝！<br />
乞うご期待！<br />
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<br />
<span style="font-size:70%"><span style="color:#999999">宿敵には絶対に負けられない！<br />
8月好調の勢いをそのままに、神戸が狙うは今季のＧ大阪戦「ダブル」と、2002年以来の万博での勝利</span></span><br /><br />
<a target="_blank" href="http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00089142.html">J's goal より神戸側プレビュー</a><br />
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<span style="font-size:70%"><span style="color:#999999">０７年以降、白星を奪えていない神戸から、今節こそ『勝点３』を！</span></span><br /><br />
<a target="_blank" href="http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00089142.html">J's goal よりG大阪側プレビュー</a>]]> 
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    <published>2009-08-22T05:57:19+09:00</published> 
    <updated>2009-08-22T05:57:19+09:00</updated> 
    <category term="独り言" label="独り言" />
    <title>復活間近</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ブログ再開、約一ヶ月後を予定中。<br />
<br />
なかなか私生活が多忙すぎて更新する間もなく今日に至りました。<br />
<br />
試合観戦は全試合テレビおよび現地でしっかり把握しております。<br />
<br />
監督の交代劇やエース大久保の復帰など、語るには十分すぎるネタが盛りだくさん。<br />
<br />
<br />
乞うご期待！]]> 
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