神戸を中心としたサッカーもろもろの情報ブログ
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相性が悪いというのはこういうものなのだろうか・・・。
決して試合無いようは悪く無かったように思う。
0−2というスコアから汲み取れるほどの差は無かったはずなのに、神戸は新潟に完敗した。
今季アウェイで勝利が一度も無く、新潟にも通算で勝利が無いという非常に相性の悪い相手との試合となった今節。
如何にイヤなデータを払拭して、意気込んで闘いの姿勢を示せるかに注目しての一戦となった。
立ち上がりは完全に神戸がペースを握る。
中盤のイニシアチブを取った神戸がポゼッションからの分厚い攻撃を見せるもののなかなか得点が入らない。これまで全くフィットしていなかったマルセウも徐々にハマり始める兆候が見られた。石櫃の積極的なオーバーラップや朴康造との連係プレーで積極的に新潟守備陣を崩しに掛かるが決定機が生まれない。
一方の新潟はカウンター1本狙いに戦術を敷く。日本代表FW矢野をリンクマンとして素早い速攻からの攻撃を狙うが、こちらもまた精度を欠き得点には至らない。
後半、新潟の中野に替わってジウトンが入ったところで試合展開が一気に加速する。
個人技の能力に優れるジウトンが積極的に仕掛けることで、シュートには至らないものの徐々に神戸の守備陣が揺すられ始める。
さらにDFリーダー宮本にアクシデントが発生し、急遽DF小林と交替。イヤな空気が漂い始める。
そのわずか5分後。セットプレーからのこぼれ球を鮮やかなヘディングで叩き込まれ、先制点を奪われる。さらに慌てて前掛かりになったところを再び鮮やかな形で、松下にミドルシュートを叩き込まれ、万事休す。無念の完敗となった。
決して試合内容が悪かったわけでは無いのにも関わらずの完敗。
相性の悪さというのはかくも悲しいものかと思わずにはいられない程の切ない試合となった。
もう一度、何が悪かったのか、何が足りなかったのかを見つめ直し、次節柏戦に臨んで欲しい。
勝利は決して遠くは無いはず。アウェイ初勝利は近い!(はず)
新潟が勝負どころで2得点。千代反田充、松下年宏のゴールで神戸を振り切る
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「J1第12節、新潟2-0神戸」(17日、東北電)
神戸はアウェーで新潟と対戦し、0-2で敗れた。後半28分に、DF宮本恒靖主将(32)が左足内転筋に違和感を訴えて途中交代。その後、守備陣が乱れ、新型インフルエンザの感染に揺れる本拠地・神戸に贈る、アウェー初白星はならなかった。京都は前半にエースのパウリーニョ(26)が2得点し、千葉の反撃をFW巻誠一郎(28)の1点に抑えた。
◇ ◇
無情の雨が、容赦なく神戸イレブンの肩を叩いた。両チーム一進一退の激戦だったが、アクシデントが流れを変えた。後半28分、ここまでカップ戦を含めてフル出場していたDF宮本が左足内転筋に違和感を覚え、無念の途中交代。柱を欠いた守備陣はその後、立て続けに2失点を食らい、敗戦に追い込まれた。
どうしても勝ちたい試合だった。16日に神戸で新型インフルエンザの感染者が確認され、大きな不安が広がった。FW茂木が「そういうことがあった分、勝ちたかった」と話したように、渦中にいる家族やサポーターのためにも、勝利で勇気づけたかったが…。
不安は尽きない。週明けからは厳戒態勢の中での練習となる。クラブは16日から全選手、スタッフにマスクの着用を義務付け、18日からは練習を見学するサポーターにも着用を要請する。ファンサービスも当面中止とした。トップチーム以外の練習も見送られ、23日にホムスタで予定されている柏戦の開催も現在、リーグ、自治体と協議しており、延期、無観客試合となる可能性がある。
クラブはこの日、遠征先の新潟で、開催時にスタッフが着用するマスク600枚を緊急購入。開催に向けて対策を打ったが、先行きはまだ不透明だ。宮本は「選手としてはサポーターの後押しを受けながらやりたいし、通常開催できればいいけど…」と、複雑な表情で話した。
頼れる主将のケガは軽傷の見込みだが、20日のナビスコ杯京都戦(西京極)は大事を取り欠場する。満身創痍(そうい)のチーム状態に加え、見えないウイルスの恐怖-。ただ、そんな中でもプロとして求められるのは“結果”だ。「自分たちはピッチでやるべきことをやるだけ」と前を向いた宮本。かつてない不安の中、それでも今は、目の前の試合に全力を尽くすしかない。
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◆ カイオ・ジュニオール監督「フィフティーフィフティーの内容」 ◆
<新潟2-0神戸>新潟が終盤にDF千代反田充(28)、MF松下年宏(25)のゴールで神戸を2-0で下した。2連勝で勝ち点を22に伸ばし、3位に浮上した。神戸はまたしても今季アウェーでの初勝利を逃した。京都は前半にエースのパウリーニョ(26)が2得点し、千葉の反撃を巻誠一郎(28)の1点に抑えた。
◆ ツネ今季初めて交代 ◆
またもアウェーの壁を破れなかった。後半33分に先制を許すと、42分にも追加点を奪われ0-2の敗戦。新潟相手にナビスコを含めて11戦勝ちなしとなり、今季アウェーでの試合も1分6敗。カイオ・ジュニオール監督は「フィフティーフィフティーの内容だった。残念な結果になった」と厳しい表情で振り返った。
またDF宮本が、後半28分に左足内転筋に違和感を感じて今季初めて交代。当初先発メンバーに名を連ねていたMF金南一(32=キム・ナミル)も試合前のアップ中に左ふくらはぎを痛めたため、試合直前に先発が入れ替えられた。宮本は数日間様子を見る予定で「ひどくないです」と軽症を強調。金はきょう18日にも病院で検査を受ける見込みだ。
試合後、カイオ・ジュニオール監督は「宮本は水曜はもともと休ませる予定だった」と20日のナビスコ杯・京都戦(西京極)を欠場させる意向だったことを明かした。ただ、両選手の23日の柏戦(ホムスタ)出場については「状態を検査してみないと分からない。一番いい状態の選手を使わなくてはいけない」と表情を曇らせた。
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神戸のDF宮本恒靖(32)が17日新潟戦で左内転筋を負傷し、次節柏戦(23日、ホムスタ)の出場が微妙になった。大事を取って後半28分に途中交代。18日にも精密検査を受ける。カイオ・ジュニオール監督は「当初から水曜(ナビスコ杯京都戦)は休ませる予定だったが、週末も分からなくなった」と説明。今後の試合開催は新型インフルエンザの影響で不透明な状況だが、宮本は「通常開催になることを祈っている」。試合も宮本交代後に2失点して0-2で敗戦した。また先発予定だったMF金南一(32)も試合前練習で左ふくらはぎを痛め、出場を回避。長期離脱の可能性も出てきた。
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スタメンに名を連ねていた神戸MF金南一(32)がアップ中に左ふくらはぎを痛め、急きょMF馬場と入れ替わった。試合後、松葉づえ姿で現れた金は「次があるから、大事を取った」と話した。
18日の様子を見て検査を受けるかどうかを決める予定だが、今月に入り、MFボッティも右下腿腓腹筋肉離れで長期離脱を強いられており、金も離脱となれば、チームにとって大きな打撃。カイオジュニオール監督も「筋肉系みたいだ。まだどうなるか分からない」と、表情を曇らせていた。
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